プチブライスとは
ここではプチブライスにつて、私のそこの浅〜い解説が書いてあります。
私もまだまだ底の浅いライトプチコレクターなので至らない点ばっかりの説明ですが、なんとなくこんな感じかな?と思っていただければ十分です。
これを読んで少しでもブライス・プチブライスに興味を持ってくれる人がいたら、とっても嬉しいことです。
まずブライスとは
Blythe ブライス
ブライスは、1972年にアメリカ・Kenner社で一年間のみ制作販売された幻の人形です。
(通称"ヴィンテージ"とよばれています。)
発売当時はターゲットとしていた子供から「気持ちが悪い」「怖い」などと不評を買って、発売中止になってしまったらしいです。不遇・・・
しかし、今ではピンク・ブルー・グリーン・オレンジと4色に変わる大きな瞳に、華奢なボディの彼女たちの、いたずらっ子のような表情、うっとりするようなセクシーな表情、憂い含んだミステリアスな表情に魅せられて、ヴィンテージの虜は後を絶ちません。
日本ではパルコ2000年のクリスマスキャンペーンTVCMがメディア初登場のようです。
そして、2001年6月に、日本で復刻版としてCWCのプロデュースのもと、ハスブロ社の許可を受け(株)タカラが製造・販売により、復刻版のネオブライス第1弾が発売されました。
またその後2002年にはネオブライスの小さいバージョンである、プチブライスも登場しました。
プチブライスとは
Petite Blythe プチブライス
プチブライスは2002年に発売されたネオブライスの小さいバージョンです。
身長11.2cmのちぃっちゃいボディー。なのに頭の大きさはリカちゃん人形と同じくらいあります。
リカちゃんにマキちゃん(リカちゃんの妹)がいるように、momokoに豆momokoがいるように、プーリップにリトルプーリップがいるように、ブライスにはやっぱりプチブライスがいるのです。
2005年、12月現在で、100体近い数のプチブライスが発売されています。
最近はプレミアがついて到底手が出せないほど高嶺の花のプチもいて、ネオブライスよりも高値で扱われる事もあります。
一度に作られる数が少ないのか昔のプチブライスはオークションなどでしか手に入らない子もいるそうです。

