チョコエッグ
ここはチョコエッグを集めたページです。
『チョコエッグ第六弾おもしろ動物編』のアカメアマガエルに一目惚れして買い始めたのがきっかけです。私はチョコエッグにはまったく詳しくないので、いつ新しいシリーズがですかもまったくチェックしていませんでした。そのためどうやら何度もすてきなカエルを逃してきたようです。
また、カエルを手に入れてしまうとコンプリートしないまま満足してしまうので動物達がそろうこともありません。
それでは他のチョコエッグの動物達があんまりにかわいそうなので、そんな動物達の救済の意味を込めてここで紹介していこうと思いました。
今はちょこちょこためて、生態などもまじえた「動物図鑑みたいになったらいいな」と思っていますが、いつになることやら。でも名前しか、または名前も知らなかった動物の意外な生態を知ることはなんだか嬉しく感じましたし、カエル集め以外の別の目的を持てばチョコエッグ購入ももっと楽しくなるかもしれないですよね。
完璧からはほど遠いページですが、このページを訪れてくれたどなたかが、何か面白いことを見つけてくれたとしたらもっと嬉しいです。
イザリウオ

英名ではAntennariuss triatus 、trilobatefrogfish(trilobate=[葉が]三裂の frog=かえる)、Fishingfrog(Fishing=釣りをする)、Toadfish(Toad=ヒキガエル)などと呼ばれているようです。確かにカエルに似ています。古くはかえるの一種と間違われ両生類に分類されたり、ウミウシが変態してイザリウオになると思われたりしていました。日本名のイザリウオの由来は、海底を「いざる(膝やお尻を地面にこすりつけるようにして進む)」ように移動することからつきました。
イザリウオ科の魚は地中海を除く暖海に分布しています。胸鰭と腹鰭を手足のように使い、胸鰭の下方にある小さなえらから海水を吹き出し海底を歩くように移動します。もちろん泳ぐことも出来るので、危険を感じた時などは泳いで逃げます。大部分の種類は吻上の棘(釣り竿)の先端にエスカ(疑似餌)と呼ばれるゴカイによく似た皮弁を備え小魚を誘い捕食します。
観賞用とされ、食用には向かないようです。
●チョコエッグ第6段おもしろ動物編
イボイモリ

沖縄県指定天然記念物で絶滅危惧種。
全長約14〜20cm、体重12〜40g。体色は黒褐〜赤褐色。沖縄島(沖縄市や具志川市以北の市町村、玉城村、知念村)、瀬底島及び渡嘉敷島に分布します。湿地を好みますが、幼生期以外は水中で見つかることはなく、水たまりから少し離れた陸上の落ち葉や転石の下など、日の当らない場所で生活します。変態し陸上生活へ移行すると皮膚は鮫肌状になり、イモリというよりはマツカサトカゲなどのような爬虫類にも見えます。ゴツゴツした肋骨は体の両側に張り出していて先端は赤っぽいオレンジ色をしています。また、肛門の周り、足の裏、尾の下側もオレンジ色です。怒らせると肋骨を傘の骨のように広げて体を大きく見せて威嚇するそうです。
●チョコエッグ第6段おもしろ動物編
インドクジャク

名前の通りインド、パキスタン、ネパールの水辺に近いやぶや落葉樹林に生息しています。全長はオスが2メートル、メスは1メートル程度。主に植物の種子や昆虫を食べ地上で生活し、子育ての時期以外は木の枝で眠ります。
オスだけ上尾筒(じょうびとう)がかざり羽になっていて、それを扇状に広げて細かくふるわせ、求愛のディスプレイを行います。木の根元などに巣をつくり、一夫多妻で繁殖します。一度に生む卵の数は3〜5個です。卵の数は3〜5個。
クジャク類には冠羽(かんむりばね)がクラウン状のインドクジャクのほかに、冠羽が1本に見えるのマクジャクがいます。
●チョコエッグ第6段おもしろ動物編
ゴールデンライオンタマリン

野生下での生息数は400頭ほどと言われる絶滅危惧種。
1970年代の初頭、野生の個体は200頭を下回り、時絶滅寸前と言われていましたが、研究者を中心にした保護活動や、野生にかえすことを目的とする動物園での飼育下のもと個体数を増やし、最悪の事態は回避したようです。
自然界では南米大陸ブラジルの大西洋岸広がる熱帯雨林に生息し、果物や昆虫、樹脂、樹液などを食べ、家族全員で子育てを行います。鳴き声は小鳥のようにチュチュっと聞こえます。
頭から肩にかけてライオンのタテガミを思わせるような金色に輝く美しい長い毛が伸びた独特な風貌をもっています。マーモセット科のサルの中で最大で、立派なタテガミからかなり大く思えますが、他のマーモセット科のサルと同じく小型で、実際は体長40cmほどで、体重は700gほどしかなありません。
●チョコエッグ第6段おもしろ動物編
コンドル

タカ目(もしくはコウノトリ目?)コンドル科
コンドルとは、コンドル科の鳥類のうち、アンデスの山岳地帯に住む南米コンドル(Vultur gryphus)とアメリカ合衆国の西海岸に生息するカリフォルニアコンドル(Gymnogyps californianus)の2種の大型種を指す総称です。
クチバシから尾の先までがおよそ1.2m、両翼の端から端の長さがおよそ3mで、13kg以上になり、飛ぶことのできる陸鳥としては西半球で最大になります。
幼鳥は親と同じくらいの大きさになるまで白っぽい産毛に覆われていますが、成鳥の羽は黒く、首の付け根に襟巻きのように生えている羽毛と、特に雄鳥の羽にみられるの帯模様が白色になっています。また、顔と首には羽毛が生えていませんが、それは 大型動物の死体に顔を突っ込んで腐肉を食べるのに大変都合がいいようです。
猛禽類であるタカ目なのではなく、コウノトリに近いのではないかと指摘した研究者がありましたが、あまりにも猛禽類的な形態をしているため、定説の地位は獲得できなかった過去があります。私の読んでいた鳥類図鑑でもタカ目コンドル科です。
●チョコエッグ第6段おもしろ動物編
タスマニアデビル

オーストラリアのタスマニア島、特に北東部に全般的に生息します。
有袋類の中では最大の肉食獣です。哺乳類・鳥類等、生死を問わず何でも捕食する。夜行性。 かつてはオーストラリア本土にも分布していましたが、家畜を殺すという噂が広まった結果、駆逐され、フクロオオカミ同様の運命を追い、絶滅してしまいました。
●チョコエッグ第6段おもしろ動物編
タランチュラ

毒グモとして知られるコモリグモをさしてタランチュラと読んでいたとされていますが、現在ではオオツチグモ科に属するクモと、大型でいかにも毒がありそうな蜘蛛をさして、タランチュラとよぶことが多いようです。和名ではトリクイグモというらしいですが、実際に鳥を常食にするわけではないようです。
世界に800種類以上生息し、恐ろしい見た目で勘違いされるが毒性はさほど高く、人間にはとくに影響がないほどです。
タランチュラの語源はイタリアの港町、タラントであるとされています。タラントには毒グモがいて噛まれると毒のために踊り出す、また、そのクモに噛まれたときに死なないためには、踊ればいい、という伝説があります。そのお踊りの曲はタランテラと呼と呼ぶそうです。
●チョコエッグ第6段おもしろ動物編
ヘラクレスオオカブト

ヘラクレスオオカブトには13種類の亜種がありますが、このチョコエッグの種類は最も胸角が太く立派になるヘラクレスヘラクレスかと思われます。
日本でも人気の高いカブトムシです。日本のカブトムシ同様メスには角がなく、体長は特に人気の高いオスで50〜160mm程度。ギネスサイズとして178mmという個体があるそうですが、飼育・自然界でも160mmを超える個体はまれだそうです。
グアドループ諸島(バステール島)・ドミニカ島に生息し、幼虫は朽木の中で2〜3年かけて成長しますが、飼育下では1年で羽化することも多いそうです。成虫は腐った果実を好み、それらを求めて地上を移動すます。ほかのカブトムシと比べて成虫の期間も長く、1年ほど生きます。羽は色や模様(斑点)は個体によって様々で、前翅も湿度が高いと黒褐色ですが、湿度が下がると黄褐色が濃くなります。また満腹時には真っ黒になるともと言われています。。飼育下では湿度が高くなりやすく、黒くなった状態になることが多いようだ。
●チョコエッグ第6段おもしろ動物編
メンフクロウ
学名:Tyto alda フクロウ目メンフクロウ科英名ではBarn Owl(Barn=納屋 Owl=ふくろう)と呼ばれる通り、大きなうろのあいた大木や古い納屋のある穴に巣を作り棲んでいいます。日本名はハート形の青白いサルの面のような顔をしていることからつきました。
南北アメリカ・ヨーロッパ、アフリカ、東南アジア、オーストラリアに生息し、典型的な夜行性フクロウで特に視覚が優れているため、暗闇の中でも音だけでハツカネズミなどの獲物を正確捕獲することができます。鳴き声は他のフクロウのような低い声ではなく、19世紀最大のアメリカの鳥類学者オーデュボンが『まるで締め殺されるオポッサム(木の上に棲む小さな有袋類)のような声だ』と表現した、高い声で鳴きます。
●チョコエッグ第6段おもしろ動物編

