カエルBOOK紹介
このページは、私が今まで出会ったカエル本を紹介するページです。
実際見るカエルも可愛いですが、写真になったカエル、イラストになったカエル、活字になったカエルも大変面白いです。どれもおすすめのカエルばかり。
よろしければ、是非手に取ってカエルワールドを楽しんでください。
ザ・カエル

ザ・カエル―世界のカエルの飼育がわかる本
そのものズバリ!のカエル本です。大変お世話になってます。
ビギナーカエル好きのパイブル!
愛すべきアカメアマガエルもの

ケロコレ
アカメアマガエルが表紙の、カエル好きさんご存知の一冊。
奇抜で鮮やかな、大好きなカエル達の写真達。

アカメアマガエル
ジョイ カウリーさんのアカメアマガエルの写真絵本。
アカメアマガエルと一緒に熱帯の森に冒険に出よう!というお話。とってもかわいいです。アカメアマガエル好きの方は是非!
爬虫・両生類ビジュアルガイド カエル(1)・(2)・ヤドクガエル

爬虫・両生類ビジュアルガイド カエル〈1〉ユーラシア大陸、アフリカ大陸とマダガスカル、オーストラリアと周辺の島々のカエル>
日本、ユーラシア大陸(アジア・ヨーロッパ圏)、アフリカ大陸、マダガスカル島、オーストラリア大陸とその周辺の島々に分布しているカエルを多数紹介する、カエルの大図鑑です。

カエル(2)
こちらは、爬虫・両生類ビジュアルガイド カエル(2)です。
(1)同様、自然のカエルからペットとして飼われているカエルまで幅広く解説してあります。私の好きなカエルがたくさんの一冊。

爬虫・両生類ビジュアルガイド ヤドクガエル
森の宝石のような、美しいヤドクガエルがたくさん詰まった一冊です。
ヤドクガエルは数が多くてビックリします。また同じ種類でも模様がちょっとずつ違うのも面白いです。
ポストカード

カエルのこころ・ポストカード
大好きです!カエル好き、ミニチュア好きな私にはたまらない一冊。
役者なカエルを是非、堪能してください。

カエルのこころ―日めくりカレンダーブック
カエルにも表情があるんだな〜と思わせてくれる一冊です。
表紙からして…中身ももちろん、とても和みますよー。

カエルのこころ
小道具(まさに小さな道具!)は手作りだそうです。さらにビックリです。

カエルのつぶやき―ポストカード
同じ写真家の写真集「蛙」から選りすぐりのカエルがおさめられてます。
タイトル通りつぶやき付きです。

けろけろ―カエル・ポストカード
使うのがもったいないカエル達です。
色々な表情のカエル、珍しいカエルもがみらて癒されます。

けろけろ〈2〉―カエル・ポストカード
上のけろけろの第2弾。
一匹一匹のカエルに人生(蛙生?)を感じて、今回も癒される一冊になっています。

福蛙カエル・ポストカード
福々しい!!
丸くなった蛙は見ていると幸せになります。表紙の蛙は小銭がタップリ入ったガマ口に似ています。
絵本・童話

かようびのよる
ある火曜日の夜から朝方までを描いた絵本です。
リアルな描写とアングルで、たくさんのカエルが見られます。
初めて学校の図書館で出会った時は、なぜか昔のBudweiser(ビール)のCMを思い出しました。三匹のカエルが「バド」「ワイズ」「エアー」(と聞こえる)と鳴くCMです。

水族譚―動物童話集
水辺に生きる小さな動物の小さな世界を描いた一冊です。
不思議な気分の中、生きることを考えさせられます。ゆっくり読みながら浸ってください。
宮沢賢治

カイロ団長 洞熊学校を卒業した三人
宮沢賢治の童話です。
この表紙の画像では分かりづらいのですが、ますむらひろしさんがカエルのイラストをそえているのです。
風刺あり、ユーモアありで感動します。もちろんカエルのキャラクターがいい味出してます。
草野心平

定本 蛙
草野心平の詩集です。
学生時代に出会った草野心平、蛙の鳴き声の表現に驚き、感動した思い出の詩です。
草野心平ほど蛙をうたった詩人は、いないのではないでしょうか。

蛙のうた―草野心平詩集
こちらも草野心平の詩集です。
読んだことのない方が興味を持ってくれたら嬉しいです。きっと気に入った詩が見つかると思います。
研究

蛙
実は持っていません。
カエルにまつわる故事・習俗・神事・民話・文芸・美術工芸等が研究されています。
興味をそそるお話がギュッと詰まってます。私も手もとに置きたい一冊。

カエル―水辺の隣人
水辺の隣人という呼び方が素敵です。
日本爬虫両棲類学会長、松井正文教授の著書です。
日本のカエルのすべてと、海外の変わったカエルについても書かれています。環境問題なども取り上げているので、カエル好きとしては身につまされる思いです。

